韓国の現代詩の先駆者であり、また韓国語を天才的な感覚で詩的に形状化させて民族の情緒を最もよく表現した鄭芝溶詩人を追慕して、芝溶の詩に対する精神を継承・発展させようとする文化祝祭です。 1988年に初めて行事が行われ、毎年5月に芝溶祭が開かれます。
 
イベント場所
大韓民国 忠C北道 沃川郡 沃川邑 (鄭芝溶の生家)
イベント場の案内
主要行事内容
作品の展示会、写真の展示会、のど自慢及び自慢藝、オペラ及びコンサートの公演、水石の展示会、工芸品の展示会、児童のお遊戯、芝溶百日場(詩文試験)、コンテスト、詩の朗誦大会、その他各種イベント
 
鄭芝溶の詩を惜しみ愛する人々が<鄭芝会>を作り、1988年2月24日に仮の集いを行いました。そして、1988年4月1日付けで解禁が公式発表され正式に発足されました。
鄭芝会は、鄭芝溶が教鞭を取った梨花女大と徽文高の教え子と当時の梨花女大の同僚の教授、そして彼と親交のあった詩人と普段から彼の詩を好んだ人々で作られ、文壇、学会、出版などの各界を網羅しました。
1988年から会長を引き受けてきたパン・ヨング会長が顧問となり、1998年から後任としてイ・クンペ詩人が会長を引き受けて現在に至っています。
 
 
詩人・鄭芝溶の文学精神を称えて、韓国の文壇を導いていく力量ある詩人の発掘のために<東洋日報>が沃川の後援で1995年に制定した詩部門に与えられる文学賞です。
 
詩人・鄭芝溶の文学的な成果と文学士的な位置を称えるために、1989年に<詩と詩学社>で制定しました。1年間に発表された中堅の詩人たちの作品の中で、作品性に優れ朗誦に適した詩を受賞作に選定します。
 
中国の延辺に住む大韓民国の同胞たちに芝溶の詩の文学思想を知らせるために、中国の現地で発表された同胞たちの文学作品の中で芸術性が最も優れた作品を選定して、創作支援金を支援します。